<File NO.S-002>

  これが堀川の川底の姿

堀川が開削されてからおよそ400年。
名古屋の「母なる川」と称えられながらも、舟運から陸上輸送時代へ、第2次世界大戦での敗戦による混乱期・・・等々、
長い歴史の紆余曲折の中で堀川は汚れた川になった。
今、その川底には1mとも2mとも言われるヘドロが堆積し、浚渫作業が繰り返されているが、その川底の実態を見た人はいない。
そこで、堀川の川底に水中カメラを入れてみた。
この映像は、その記録である。

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